アート創作の過程も個性が出ます。

アート創作の過程も個性が出ます。

子どものアート教室で

子ども達が表現をする様子を見て行ると

大きく分けてふたつのタイプに

分けられるなぁと思います。

 

ひとつは表現しながらその過程を楽しみ、

最初にイメージしていたものとは

違う形になっても満足できるタイプ。

 

そしてもうひとつは、最初にどんなものを

表現するのかしっかりイメージを作ってから

そこに向けて表現をして行くタイプ。

 

ひとつめのタイプの子は

どんな変化も楽しむので

ほとんど失敗という認識は持たないのですが

ふたつめのタイプの子は

明確にゴールを決めているので

イメージと違うものが出来てしまうと

満足できないことが多いです。

 

どちらのタイプの子もそれぞれに

良さがあるので無理に変える必要はなく

その子のやり方を尊重して行きたいな

と思います。

 

もし、イメージと違うものになって

その先に進めなくなっているなら

その表現を一旦やめて最初から

もしくは途中からやり直すという選択も

あって良いと声をかけたり

その立ち止まっているところで

どんな工夫をすればゴールに

近づけるか?のヒントを提示する

ということもあります。

 

同じ表現をしていても

過程がそれぞれに違うので

その子に合った過程を選択できるように

じっくりと見守ることは

とっても大切にしているポイントです。

 

そのために私達大人は

「待つ」という視点も必要だと思うんです。

つい口や手を出してしまいますが

出来る限り待って見守ることが

子どもの成長には大切なんですよね。

 

 

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