カラプレを通して見える子どもの世界

カラプレを通して見える子どもの世界

去年から、出張などでの開催を除いて

広く告知をしての開催は見合わせていますが、

子どもアート教室カラプレでは、これまでに

沢山の子ども達がアートで遊んでくれました。

 

画材を選ぶことから始まり、どんな表現をして

どこで完成とするのか、全てを子どもが選び

作品を創るというのがカラプレの特徴です。

 

自由に創るということは

最初はとても難しいことに感じます。

だからこそ、ひとりひとりの表現を否定せず

その子のやってみたいと思う事を尊重して

最後まで見守る事を大切にして来ました。

 

何をしたら良いのかわからないときも

表現したいものがあるのに

上手くカタチとして表現できないときも

思ったより簡単に出来たときも

どんな姿もその子の「今」として

応援することが私の役割です。

 

アートを通して、子ども達は

強く逞しくなって行きますし、

表現する喜びを知った後の楽しそうな姿は

実際に見たことがないと

きっと分からないものだと思います。

 

子ども達がその時間を過ごす場を作るだけ。

それが私の仕事です。

大人が出来ることは、きっとそこまで。

そこから先は、子たちが自分で見つけて

道を作って行きますから。

 

絵を描いたり、何かを創ったり

それだけではなくて、

もっともっと大切なことが

カラプレの中にはあると思うんです。

 

カラプレ、そろそろやろうかな・・・

やっても良いかな・・・

と思っています。

というか、私が子ども達と遊びたい

っていうのもあります(笑)

 


↑これはずーーーーっと前に開催した

3歳以下のお子さん対象の

カラプレプチの様子。

小さいお子さんも楽しんでくれたなぁ〜。

 

 

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