子ども達について意見交換したら・・・

先日、5人の大人が集まって

子ども達の「今」と

こうなったらいいなの「未来」

について意見交換をしました。

 

参加したのは立場も年齢も様々な大人達。

20代の方からは

子ども達に対する制限が増えている。

それは結局同じような子が増えていくことで

型にはめるということになる。

 

今の若い人は夢を持たないと言われるけれど、

それは小さい頃から「やっちゃいけない」

という教えが多く、それが根底にあるからでは?

やっちゃいけないを教えるよりも

何をやったら相手が喜ぶかを教えた方がいい。

 

やりたい事が出来る社会、自分を試せる場があれば

子ども達も伸びるのではないか?

 

就学前では主体性を大切にした保育をする時代になり

学校に進学すると制限をされ

社会人になるとまた主体性を求められ

そのギャップが辛い。

 

学校でも障がいのあるお子さんへの

知識のある先生がもっと増えて欲しい。

 

他の参加者様からも

子ども達は大人から「あなたはどうしたい?」

と聞かれる事がないのが当たり前になり

子ども達の意思が尊重されていない。

 

やりたいことも大切だけど

やりたくないことは何か?を聞くことも大切。

 

子ども達はとにかく忙しい。

時にはダラダラと友達と話す時間も必要だし、

隙間の時間があるからこそゆったりできる。

 

などなど、ここでは書ききれないほどの

大切な意見ばかりを聞かせていただきました。

でも、読み返すと私達大人にも言えますよね。

だから色々な方の思いをお聞きするのは

自分の視野を広げる大切な時間だと思います。

 

こうやってお聞きしたみなさんの思いを

カタチに出来たらいいなと思っています。

作成者: kumagai

岩手県在住。元保育士、現在は子供のアート教室を主宰しています。

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