高学歴でも成功しない人がいるのは、なぜ?

 

高学歴でも社会に出た時に

成功しない人がいるのはなぜか?

 

そんな風に言われるようになった時代。

高学歴というだけでは成功する人は少なく、

主体性のない人は一流にはなれないのです。

 

ここでいう一流とは

様々なかたちがあると思いますが、

企業で働くことだけではなくて、

どのような道に進んだとしても

求められるものは主体性なのです。

 

主体性を身に付けるためには

子どもの頃の家庭環境が大きく影響しますが、

実際にどのような環境が

子どもの主体性を

伸ばすことができるの?

その疑問に答えるのがこの本↓

 

「一流の育て方」

ムーギー・キム/ミセス・パンプキン著

出版/ダイヤモンド社

 

この本、実は我が子を一流に・・・

という思いで読んでみた!!!

という訳ではありません。

 

一流を育てるために

という視点で読むと

きっと、違う感じ方になる

と思います。

 

でも、結果論として一流になった

という視点で読んでみたら

私がオススメしてきた

子育てのコツが網羅されて

そうそう!!そういうことなのよ!!!

と読みながら頷いてしまった私。

 

「テストで高得点を取れる子に育てる」

というよく見られる育児本ではなく、

「人間力を育てるため」

というリーダーシップ養成本です。

 

この本は、リーダーシップを発揮する

学生達へアンケート調査を実施し、

子どもの視点

親の視点

グローバル人材育成の視点

という3つ視点から構成されているので、

説得力がありました。

 

うちの子は、もう大きいし・・・

別にお勉強できなくても

幸せに生きられるんじゃない?

リーダーシップとかエリートとか

興味ないのよねぇ〜・・・

 

と、心のどこかで思っている私ですが

「人間力」という視点で読んでみると

なるほどと頷けましたよ。

 

 

追伸・・・。

俺は高学歴だから偉いんだー!!

という人を沢山見てきてしまったので、

高学歴とかエリートとか

そんなのなくても生きていける!

なんて思っていましたが、

 

それを子どもに伝えてしまうのは、

親が子どもの世界を狭めていることになるし

結果論としてそこに行き着くのは

当然アリ!ということにも気付かされて

イケナイイケナイ

と自分を振り返っていた私です。

 

そして、最後に残る大切なことは・・・

やっぱりアレでした。

読んでみて欲しいです。


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