アート表現を読み解くとは

先週、先々週はストレス発散セッションや

子どもの表現読み解き講座が続きました。

 

私はどのメニューもお客様の現状であったり

読み解き講座であれば、

どんな環境でその知識を活用されるのかを考えて

内容を少しずつ変えています。

 

子どもの表現読み解き講座は

ご家庭、教育現場、福祉の現場と

それぞれの環境でのご活用だったので

それぞれに合った内容でお伝えしました。

 

私からお願いしているのは

読み解きが当たっているかどうかではなく

自分が子どもの表現から何を感じて

子どもとどう向き合うかを考える時の

判断材料のひとつとして

読み解きを活用していただきたい

とお話しています。

 

読み解ける自分に満足しないよう

あくまでも相手のための読み解きを

大切にして欲しいんです。

 

大人の目からは怠けてる、やる気ない

と思える子どもの姿でも

表現を見ると、本当は真逆で

本人が一番深く考えて悩んで苦しんで

どうして良いのかわからない状態になっている

という様子もよく見られるから。

 

大人の先入観ではなく

子どもの心に寄り添いながら

お役立ていただければ・・・と思います。

 

それにしても、講座は2時間休みなしですが、

毎回受講してくださる方が

休みなくメモを取り、質問も沢山してくださり、

その熱意に私も心打たれます。

 

本当はあなたの身近に、

あなたに寄り添いたいと思っている大人が

こんなに沢山居るんだよ

って、悩んでいる子どもたちにも

伝えたい気持ちになりました。

 

私もまた、子どもたちのために

出来ることを少しずつ

やっていきたいと思います。

 

 

オンラインショップから

講座のお申込みも可能です↓

https://kodomotoartlab.stores.jp/


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