楽しいか、楽しくないか。

 

子どもが何かを覚えたり学ぶ時に

大切なことがあります。

 

それは、

楽しいか、楽しくないか。

 

言い換えると

興味があるのか、ないのか

とも言えますが、

 

簡単に言うと自分から

やってみたい!知りたい!

と思えるかどうかなのです。

 

大人がこれを覚えて欲しい

とか学んで欲しいと思う時に

ついつい良かれと思って、

知らず知らずのうちに

押し付けてしまうことがあります。

 

子どもは、楽しければ

辛いことも自ら頑張って

学んだり覚えていくもの。

 

楽しそうだなって思ってもらえるように

伝えてみるのも良いと思いますよ。

 

それでも興味ない、嫌だって言うものは

まだその時期ではないのかもしれません。

そこで押し付けてしまうと

逆に嫌いになってしまうかも。

 

子どものタイミングに合わせることも

必要なのかもしれないですね!

 

 

作成者: kumagai

岩手県在住。元保育士、現在は子供のアート教室を主宰しています。

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