コドモ★インターン プロジェクトを終えて

先週12月10日(土)に開催した

第2回コドモ★インターン プロジェクト。

今回は「枠」についてみんなで考えました。

「学校の枠」「家庭の枠」「地域の枠」

と分けて考える時間にしてみました。

 

今回も始まる前に登壇するコドモ達と

ファシリテーターをして下さった加藤麻衣市議が

アイスブレイクタイムで

コドモ達の緊張をほぐして下さいました。

この時間が実はとても大切で欠かせないんです。

しっかりあったまったら1部のスタートです。

 

1部はコドモ+オトナがそれぞれの枠について

意見を出し合いました。

コドモとオトナではどんな違いがあるのか?

コドモ達の言葉によってオトナが思い出す事も。

なかなか興味深い意見が沢山出ていました。

 

2部はグループに分かれてグループワークです。

それぞれのグループで1部で出た話題の中から

深掘りしたいテーマを選んで考える時間です。

コドモとオトナが一緒に枠について話し合いますが

どのグループもコドモ達と同じ目線で考えている

オトナの皆さんの自然な様子が印象的でした。

和やかだったり、真剣だったり、

どのグループも有意義な意見交換が出来ました。

 

3部はオトナだけで1日の感想や感じたことを

フリートークで意見交換をしました。

前回も熱かったけど、今回もなかなか熱い時間でした。

印象に残っていることは沢山あったのですが、

今作られている枠って四角いガチガチな枠だけど

時代や状況、子ども達に合わせた「やわらかい枠」

が作れたら良いんじゃないかな?という

参加者様の言葉でした。

 

その枠って一体、何のためにあるの?

その枠って本当に必要なの?

そういう問いを立てて考えてみることが

必要になって来ているのではないかな?

と思いました。

 

この日会場に集まってくださった

全ての皆さんに感謝です。

ありがとうございました。

 

詳しい内容については、

後日ホームページでご報告します!!

 

 

作成者: kumagai

岩手県在住。元保育士、現在は子供のアート教室を主宰しています。

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