教えることは学ぶこと

 

何かを人に教える時に

「教える」ということに

本気で向き合おうとすると、

 

どう伝えたらわかりやすいか?

この人はどこをどう直したらいいか?

どこから言えば近道で成果が出るか?

 

などなど、相手にどう伝えるか?

ということを考えたりします。

 

もちろん、上手く伝わらなかったり

相手がわかっていても出来なかったりして

さらにまたその事について

基礎から見直し考えて。

 

人に何かを教えるということは

自分自身の学びにもなるのです。

 

子ども同士でもありますよね。

得意な縄跳び、音楽、お勉強・・・

お友達に教えてあげる経験は

その子にとっても学びになります。

 

さらに、教えた相手の子が

いい結果を出してくれたら

とても嬉しい経験にもなります。

 

何でも大人が子どもに教えるのが

ベストとは限りません。

教えて教えられてのお友達関係も

良い関係になるのではないでしょうか。

作成者: kumagai

岩手県在住。元保育士、現在は子供のアート教室を主宰しています。

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