アウトプットだけで良い?

カウンセリングをしていると

いつも思うのですが、

ストレスを溜めやすい方は

ネガティブな感情のアプトプットが苦手で

一人で背負ってしまう方が多いです。

 

こんなこと言ったら

相手が不快になるんじゃないか?

こんなこと言ったら

嫌われちゃうんじゃないか?

こんなこと言ったら・・・

と、自分以外の誰かを想ったり

逆に誰かの目を気にして出せなくて

気付いたら、自分の中で

ネガティブ感情が隙間もなく

埋まっているという状況に。

 

カウンセリングのセッションの過程で

ネガティブなものを出してみると

紙が一枚じゃ足りないくらい

沢山出てくるのに

ポジティブなものを出してみると

あれ?これだけ?と言うほどに

実は出てこないものなんです。

 

そう。人ってもともと普通に生活していても

無意識的にネガティブなことに

意識が向きやすいんです。

だからこそ、アウトプットは

意識して日常的にやっておかないと

あっという間に大きくなってしまうんです。

 

ネガティブで埋まってしまった状況だと

美味しいものを食べても

好きなことをしてみても

なかなか満たされないんですよね・・・。

 

まず、感情のアウトプットをするところから。

言葉で誰かに話すのが難しかったら、

絵を描いたり、紙に文字で書いたり・・・

方法はいろいろとあるんですよ。

 

そして、アプトプットしたら

そこに嬉しい、楽しい、好きなものを

入れて行くというところも大切なんです。

出しっぱなしだと、またネガティブさんで

埋まってしまうので。

 

私のカウンセリングでは、

ネガティブのアウトプットと

ポジティブのインプットを

セットで行なっています。

しかも方法はとっても簡単ですよ。

 

オンラインショップの方から

各種講座や画材販売をご覧くださいね〜。

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