子育てセンター様でお絵描きしました〜!

昨日は、矢巾町子育てセンター様にて

子育て講座「親子でお絵かき」を

担当させていただきました。

 

小さなお子様のお絵描きは

とっても久しぶりだったので

楽しんでもらえるかなぁ?と

少しドキドキしつつ開催したのですが、

できるだけいろんな素材で

楽しんで頂けるように

お絵かき以外の画材も持参して行き、

お母様方も一緒に楽しんでくださったので

ホッと安心しています。

 

そして、何人かのお母様から

ご質問いただいたので

確かに今までも同じことを

質問する方多かったなぁと思うので

書いてみようかと思います。

 

「うちの子、絵を描いてくれないんです。」

というご質問。本当に多いんです。

お母様は描いて欲しいと思って

声をかけたりアドバイスしている

とのことで、確かにそれもすっご〜〜く

よく分かるなぁと。

 

でも、私からアドバイスさせていただくのは

描かせようとか、こう描いたら?

ああしたら?という言葉かけは

やめちゃって良いですということ。

 

大人の人が描いて欲しいと思う時って

子どもが描きたい時じゃないかもしれないし

アドバイスされればされるほど

なんか、いろいろ圧を感じてしまって

逆に嫌いになっちゃったりします。

 

子どもは自由に描かせていれば

自然に上手くなっていきます。

教える必要なんてないんです。

子どもがもっと上手く描きたい!

と思った時に聞いて来るようになるので

その時に初めて教えてあげれば良いんです。

 

もしかしたら、同じ年の子よりも

上手く描けないと不安になること

きっとあると思うんですけど、

他の子より早く上手くなっても

子どもの中で「書かされている」

という感覚があると、

嫌いになってしまうことも

あるんですよね。

 

何よりも大切なのは嫌いにならないこと。

だから、楽しく絵を描けるように

描きたい時に自由に描けるように、

子どもの手の届くところに

画用紙とクレヨンを置いておくだけで

自然と描くようになっていくし、

さらにお母様が楽しそうに

落書きしていると興味を持って

描くようにもなるんです。

 

お母様が一緒に楽しむことが

子どもがお絵描き好きになる

一番の近道だと思います。

「自由に描いて良い」環境があれば

子どもはお絵描き好きに

なっていくんですよ〜♪

 

日常の中では、こんな風に

いろいろ疑問に思ったり悩むことありますね。

でも、その気持ちって愛情だなぁ〜

とお聞きしているといつも感じます。

 

聞きたいことがあったら、

いつでも聞いてくださいね!

 

 

コドモtoアートLabイベント予定

9/29(日)「共育フェスタ」
MHRイベントホール 10:00〜15:00 
紙ねんどdeプチアートで出店

10/16(水) 「色彩心理セミナー」
※詳細は後日

10/22(火)祝日 「みんなのミュージックフェス♪」
オガール紫波 11:00〜14:00

 

 

お問合せ先

nobinobi@kodomo-art.com

作成者: kumagai

岩手県在住。元保育士、現在は子供のアート教室を主宰しています。

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