何年か前から時々話していますが、

障がいを持つ方とどう向き合えば良いか

わからないが故に近付けない人

って結構いると思うんですよね。

 

区別している訳ではないけど

ただ単にどうして良いかわからない

という感じに近いのかもしれません。

 

以前、自閉症の男の子とお父様と

粘土遊びをしたことがあります。

 

会話は出来ないものの、

粘土遊びをしながら

そのお子さんが時々笑ったり

粘土をずっとこねていて

気持ち良さそうで

形を作りながらとっても楽しそう

っていうのは十分に伝わってきました。

 

最後に私が作ったものを見ながら

顔も同じように描いたので、

工作が好きなんですねって

お父さんにお聞きしたら、

こんな風に顔を描けたことはない

ととっても嬉しそうに教えて下さいました。

 

私がどうして、そのお子さんが

楽しそうだなぁとか気持ち良さそうだなぁ

って感じたのかといえば、

もちろん過去にも自閉症のお子さんと

接したことがあったからですし、

自閉症の方が書いた本を読んで

どんな事を考えているのかを

知ることが出来たからです。

 

経験や知識があって、

知りたい、通じ合いたい

という気持ちがあったら

きっとお互いのコミュニケーションは

取れると思うんです。

 

関心を持つこと、実際に関わって行くこと。

それが小さい頃から出来ていれば

大人になったら当たり前の世界になる

って思います。

 

一昨年他界しましたが、

私には重度の障がいを持つ伯母がいて

子どもの頃から当たり前に接していたから

自分にとって良い環境だったと思います。

叔母とも普通に口喧嘩もしてました笑

 

でも、まだまだ知らないことが沢山あります。

私のイベントにも参加して

教えていただけると嬉しいなぁと思っています。

音楽やアートを介すると、コミュニケーションが

取りやすいと思うので、ぜひ〜!!

 

コドモtoアートLabイベント予定

9/5 (木)「ちいさなつのもぎ会」
青山駅 びすとろ銀河前 10:30〜15:30
塗り絵プチアートで出店


9/29(日)「共育フェスタ」
MHRイベントホール 10:00〜15:00 
紙ねんどdeプチアートで出店


10/22(火)祝日 「みんなのミュージックフェス♪」

オガール紫波 11:00〜14:00

 

お問合せ先

nobinobi@kodomo-art.com

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