夏休みが終わって今日から学校スタート
というお子さんもいますが、
夏休みは怪我なく過ごせましたか?
久しぶりの投稿は、私達がついつい
やってしまいがちなことについて。
子どもと向き合う時に、
大人は自分の経験して来たことを基に
アドバイスをしたり指示を出したりしますよね。
それが生存バイアスのように
成功することにばかり重点を置いて
無意識に失敗することを否定することに
なってしまいがちなんです。
けれども、よく考えると大人が生きてきた時代と
子どもたちが生きる今は違う時代です。
だから、大人の感覚をそのまま今の子ども達に
当てはめようとすると一致しないことがあります。
ましてや、子ども達の将来のために
ああするべき、こうするべきと押し付けるのは
本当に子ども達のためになるのか?
という事が沢山出てきてしまうんですよね。
確かに、子どもの未来を考えて
今できることをするのは大切です。
でも、子ども達の未来は私達大人にだって
明確に見えているわけではないのです。
こうするべきという枠に押し込めるのではなく
時代の変化と共に一緒に生き、一緒に考える
伴走型の子育てが大切なのではないかな?
と思っています。
子どもが歩くその前に大人が出てしまわないように
気をつけたいですね。