子どもからのメッセージ

親の病院通いが始まり

付き添いで時間を取られることが多く

時間が足りない!と感じる毎日。

 

そんな時に、必ずといっていいほど

子どもは絵を描くことに夢中になります。

 

今まであまり使わなかった色のペンを

ずっと使い続けていて

表現もいつもとどこか違う・・・。

 

あえて何も言わずに様子を見て

やっぱり続いているなぁと思ったので

ゆっくり話を聞く時間を作って

いろいろと対話をしてみました。

 

もちろん、私が忙しいということも

ひとつの理由だと思いますが、

それ以外にも困っていることがあると

少しずつ話してくれました。

 

私はマイナスな言葉も

人に対する批判であっても

私の前でだけなら言って良いよ

と伝えています。

 

自分のマイナス部分も許してくれる人や

環境があるからこそ

人のマイナス部分も許せるようになるのかな

と思うんですよね。

 

そこまで話せて、

ようやく子どもの気持ちも

安定していくようです。

 

このように、私は子どもが2歳の頃から

小学生になった現在に至るまで

子どもの表現から心の状態を感じ取って

接するようにして来ました。

 

表現したものについて

根掘り葉掘り聞くことはしませんが、

子どもからのメッセージとして

向き合うきっかけのひとつとして

ただ感じ取るようにしています。

 

それを繰り返していくことで

子どものストレスや不安が

大きくなる前に対処できるので

根深い問題にはならずに

済んでいるように思います。

 

自分の感情を

そのまま表現できるようになるには

ある程度大きくなると時間がかかります。

 

自由に描く、表現するというアートは

小さい頃から身につけておくと

このように親子の関わりに

大きく味方してくれるものになりますよ。

 

11月のカラプレですが、

そんなこんなでまだ日程が決められず・・・。

気長にお待ちくださいませ〜m(_ _)m

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